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Category : 山の手・下町下町

少し前、グーグルのストリートビューが騒ぎになっていた(註)。
曰く、「私的空間に無断で入り込まれたような感じで、気持ち悪い。」と。

たしかに、私もそう感じる。

賛成派は「何が問題なのか分からん」という。「気持ち悪いのは『写真を撮られたら、魂が抜かれる』と同じ」なのだそうな。反対する側とは感覚が違うようだ。

この差がどこから生じるのかを考えると、「自分の居場所を内側から見ているか外側から見ているか」ということではないか。
つまり、居所が「自分の場所」であると、それが広くさらされることが主観的にイヤ。
「今、自分がいるだけ」、つまり、そこが「自分の場所」ではなければ、客観的に「便利でいいじゃん」となるのではないか。

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2009-03-07(土) | Trackback(0) | Comment(0)


Category : 山の手・下町下町

よく、「浅草の繁栄は過去の話で、今となっては云々」と言われる。
「浅草=下町=過去」という文脈もある。
たしかに、なんとなくそんな気がしていた。だが、本当にそうなのだろうか

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2009-03-14(土) | Trackback(0) | Comment(0)


Category : 山の手・下町下町

最近、御輿に人が乗る乗らないで四の五のやっている三社祭だが、いわゆる「本祭り」はない。

一般的には、本祭りは3年か4年に一度で、それ以外は「陰祭り」。
だが、三社祭は毎年が本祭りなので、区別する必要がないのだそうだ。

本祭り陰祭りの区別は、ひとえに、予算の問題(註)だ。お祭りには費用がかかる。だから、毎年盛大にはできない。

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2009-03-21(土) | Trackback(0) | Comment(0)


Category : 山の手・下町
今回の「違うだろう」は、山の手(註)・下町(註)について。
まずは、それぞれのイメージ写真から。

慶応大学・三田演説館
山の手:慶応大学 三田演説館(08.10.28)


早稲田大学・大隈講堂
下町:早稲田大学 大隈講堂(08.10.29)

これを「そうそう」と思われたら、ちょっと考えてみていただきたい。

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2009-06-27(土) | Trackback(0) | Comment(1)


Category : 山の手・下町
「山の手」「下町」という江戸時代の概念を、無批判にというか、中身も見ずにというか、とにかくそのまま持ってきて現実に合わなくなっているのは、「江戸っ子」と同じかもしれない。あるいは、「文明開化」も、同じだ。


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2009-06-27(土) | Trackback(0) | Comment(1)


Category : 山の手・下町
通常、「山の手」「下町」のイメージは、こんなところではないだろうか。

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2009-06-27(土) | Trackback(0) | Comment(0)


Category : 山の手・下町
所在が山の上と下(註)、だから「山の手」「下町」。これが本来の分け方の根拠だ。

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2009-06-27(土) | Trackback(0) | Comment(0)


Category : 山の手・下町
江戸は、ほとんど全体が武家地だったと言ってもいいだろう。

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2009-06-27(土) | Trackback(0) | Comment(0)


Category : 山の手・下町
江戸は、山の上だろうと下だろうと、ほとんど全てが武家地だ。山の手のみならず、低地も多くが武家地(註)だった。
なお、ここで言う「武家地」には寺社地も含む

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2009-06-27(土) | Trackback(0) | Comment(1)


Category : 山の手・下町
山の手・下町の話をしていて少々問題になるのが、城南と城北だ。
つまり、一般的に城東は下町、城西は山の手にされるのだが、南北はどうなのか、と。


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2009-06-27(土) | Trackback(0) | Comment(0)


Category : 山の手・下町
江戸も東京も、できた当初と比べてずいぶん拡大した
これが、山の手・下町のイメージと実際が食い違う根本的な理由だ。

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2009-06-27(土) | Trackback(0) | Comment(0)


Category : 山の手・下町
江戸から東京になり、一番大きく変わったのは「人」だろう。

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2009-06-27(土) | Trackback(0) | Comment(2)


Category : 山の手・下町下町
ひとことで「下町」と言うが、江戸と東京ではずいぶん違う。

下町の特徴と範囲」で挙げた「下町っぽさ」は、現在の東京が持つ「街の内容として」の下町だ。
場所として」、つまり上野だの浅草だのということではない。場所で考えると、イメージとはかなりずれてしまう。

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2009-06-27(土) | Trackback(0) | Comment(0)


Category : 山の手・下町
「山の手」「下町」とは、どこを指すのか。範囲はどこなのか。

元来の設定としては、大ざっぱには「山の上と下」だった。
語源としてはそういうことだ。

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2009-06-27(土) | Trackback(0) | Comment(0)


Category : 山の手・下町
下町の特徴と範囲」で挙げたとおり、下町に共通しているのは、塀が少ないことだ。

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2009-06-27(土) | Trackback(0) | Comment(0)


Category : 山の手・下町山の手
範囲が拡大し、名前と内容が乖離しているのは、下町に限らず山の手でも同様だ。

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2009-06-27(土) | Trackback(0) | Comment(1)


Category : 山の手・下町山の手
山の手」と言えば「高級住宅地」というイメージがある。
実は私もそうだ。
だが、これは必ずしも正しくはない

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2009-06-27(土) | Trackback(0) | Comment(0)


Category : 山の手・下町山の手
江戸よりもさらに狭い範囲で江戸のような住み分け方をしていた東京も、やがて人口が増え始める。

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2009-06-27(土) | Trackback(0) | Comment(1)


Category : 山の手・下町下町
東京の中で、私なりにイメージした「下町っぽさ」をいくつか挙げてみると、以下のようなことだろうか。

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2009-06-27(土) | Trackback(0) | Comment(0)


Category : 山の手・下町下町

・路地が多い


下町といえば、路地(註)だ。

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2009-06-27(土) | Trackback(0) | Comment(0)


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プロフィール

野口 賢治

Author:野口 賢治
齢三十有余。転勤で名古屋にいた一年半を除けば、生まれてこの方、東京暮らし。物心ついてからは、縄文時代には水の底だったあたり。しかも、一人暮らしを始めてからも、好き好んでその辺に。軟弱地盤が好きなんです。


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