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Category : 主にグチ?

携帯できる地図がない! 2

地図の情報量が増えるということは、版が大きくなり、厚みも増す。デカくて重い。とても不便。

だから、私は10年も前のものをいまだに使っている。
使わされている。

あちこちで再開発が行われ、新線が通り、さすがに不便になってきたが、なんとかしている。
しているが、かなり疲れてきている。
地図が。

地図・表紙
はがれそうで破れそうな表紙

私が欲しい「概要地図」は売れないから作らないのだろうが、ホントに今みたいな中途半端に細かい地図はいるのだろうか。
だまされてないか?

細かさで言えば、営業で外回りをしていた頃はゼンリンの住宅地図(註)を愛用していた。建物の形から「鈴木」「田中」という家主の名前まで出ているので、とても便利。字が細かくて重いが、それに見合う情報量で、これがあれば目的地のほぼ全てが出ているので、迷うこともない。

しかし、これは、そこまで細かい情報が必要だったから使っていただけのことで、常用するようなものではない。だから、今は手元にはない。



大ざっぱな地図で済むかどうかは「土地勘の有無だ」と言われるかもしれない。
それは否定はできないが、完全に肯定することもできない。

他の記事でも端々で指摘したが、東京という都市はとても大きい
だから、自分の感覚だけで動ける地域は、意外と狭い
山の手と下町」などで触れている地域の傾向を見れば、私の行動範囲がなんとなく見えてくるのではないか。それは、他の地域については熟知しているわけではないことの裏返しだ。

それでも、そんなに細かい地図はいらない。
しかも、最近の地図は道路地図のように全てがつながっている。どうも、地図上で自分の現在地を探しづらい

街角の住所表示には、住所は書いてあっても、手持ちの地図のページや座標は書いてない。
地図が区ごとに分かれていれば、とりあえず現在地は見つけやすい。

スケールが区ごとに違うので、自分でそれを変換しなければならないのは少々面倒だが、区をまたぐほど広い範囲で動き回ることもそう多くはないだろうし、繁華街の詳細ページがあれば、それを援用すれば良かろう。

地図・詳細ページ
詳細と言っても、この程度(クリックすると別ウィンドウで拡大表示)

古い地図でもなんとかなっているのは、この程度の情報しかないからかもしれない。

最近の地図ならコンビニの社名も分かって目印になりそうだが、コンビニはできたりなくなったりも頻繁に起こる。
「地図にはセブンって書いてあるんだけど、ファミマしかないなあ」なんて、実際にはセブンイレブンがファミリーマートに変わっただけで、地図に頼ったら余計に迷ったりしそうでもある。

印刷物としての地図は索引のような役割にして、それと携帯電話を連動させれば、結構便利なのではないかと思う。概要は地図で捉え、詳細な情報はネットで最新のものを使える。これなら、出かける前に地図を印刷する必要がなくなる。
印刷した地図を持って、街をさまよってる人をよく見かける。これが携帯のGPSと連動させた地図なら、もう少し軽快に動けるのではないか。



とにかく、私は小さくて薄い地図が欲しいのである。重くて分厚くてデカいのは、イヤだ。
携帯するものは、おしなべて、軽薄短小がいい

地図・地下鉄路線図
地下鉄の路線図(クリックすると別ウィンドウで拡大表示)

「12号線」が新宿までしか行かず、南北線は溜池山王止まりで、水天宮前行きの半蔵門線が載ってる地図は、そろそろ更新したいんだが…。

(了)




ゼンリンの住宅地図
図書館に置いてあるような、あるいは宅配便の車に乗ってるような大きいヤツではなく、ポケットに入るような文庫版サイズのもの。
1区1冊なので、その日に回る区のものだけを持ち歩いた。

ゼンリンのホームページには見あたらないので、これもなくなってしまったのかもしれない。
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山の手と下町


携帯できる地図がない!
携帯できる地図がない! 1
●携帯できる地図がない! 2




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2009-04-04(土) | Trackback(0) | Comment(0)

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野口 賢治

Author:野口 賢治
齢三十有余。転勤で名古屋にいた一年半を除けば、生まれてこの方、東京暮らし。物心ついてからは、縄文時代には水の底だったあたり。しかも、一人暮らしを始めてからも、好き好んでその辺に。軟弱地盤が好きなんです。


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09.10.02 :
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